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近隣の里親探しさんのブログを毎日見ています(

毎回 この言葉で締めくくられるんです。


「明日こそ、飼育放棄・遺棄をされる犬猫がいない日になりますように♪」


こうして自分の色んな事を犠牲にして、それでも見ていられない・動くんだ!!という方がいること
大したことの出来ない私は本当に心うたれます。

一生懸命な毎日と、そんな気持ちをもっても追いつかない現実の悲しさ、その中での日々の喜びがマメに綴られています。
おウチが決まったコのその後なども出てきて、すごく丁寧に活動されているんだな、里子に出して終わり、ではないんだな~と見せていただいています。







そしてこちら。

「動物を家族に迎える前に
本当にその命と最期まで向き合えるのか
考えてから・・・

ライフスタイルの変化があっても
その命と共に過ごすことを選べますか?

責任を持って
その命と向き合えることが
出来ない人が増えているために
殺処分される命が増えています・・・」


この1文は ある猫の里親探し会の文面の1部です。

猫も好きな私ですが、ここで猫の里親探しに参加されている方は 半年前に自身の飼い犬の里親を探し、手放しているんですよね。

会に問題があるわけではありません。

そして、個人も優しい気持から行っていることは否定しません。
でもね。
保護犬・保護猫活動を一生懸命にする人が 自分の生活の中では飼育放棄をし、半年も経たないうちに何もなかったように活動に戻っていった。

これは 穂積の兄弟の話です。
これを教えてくれたのは 一連のことを知っているお友達です。
その感想は「見てはいけないものを見た」







「里親探し」=「良いこと」ですか?

「里親を探せば、良いことですか?」

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